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テスト基板の作製

カテゴリ:自作キーボード を追加しました。
今後自作キーボードネタの記事はここに追加することに。

さて、ジョウシンでミニアイロンが特価¥500だったので購入しました。
値段は上がりますがアマゾンにもありました。
ピエリア ミニアイロン DMA-04RD
底面が平らな構造をしており、温度も高すぎずブルーシートを使うトナー転写方式のエッチングには使いやすいようです。
じっくり暖めて転写すると上手くいきます。

ということで、エッチングとついでに部品実装まで済ませました。
keyテスト基板

ちょっと潰れて見えないかもですが、ジャンパを飛ばすのが一番しんどかったです。
コントローラですがMega88PのつもりがMega88PAを買っていたようです。
これってコーディングの上でなにか違いあったんだっけか?
時間も時間なので火入れは明日することにします。


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キーボードを作る

前回と前々回の始めの一文がほぼ一致してた不思議。
さてさてアンプの構想がすでにだいぶ忘れ去られ新たなプロジェクトが立ち上がろうとしています。なんと。

マイコンを使った電子工作とかAndroidのアプリケーションとか、なにかとプログラムを打つことが多いんですが、
いつも同じような構文を書いたりだとか、変数名が長くてうっとうしかったりだとかするわけで、せっかくなんで入力支援機能付きのキーボードを作ろうかと思っとります。
あとダイアモンドカーソルをハードウェアレベルで実現したいという理由もあります。

コントローラはおなじみのAVRを使います。
今のところMega88Pで実験してます。
V-USBっていうAVRを使ったUSB機器の作例を公開してるところでHIDキーボードのデモがあったのでこれをそのまま使ってやろうってすんぽうです。
V-USBって結構有名みたいなんですが知りませんでした。
面白そうなのがいくつかあるし後でちょっと詳しく見てみよう。
ここで使い方をまとめてくれてるみたい。

ただ、V-USBのサイトで紹介されてるのはMega8向けらしく、そのままコンパイルしても上手く動きませんでした。
少し調べてみるとここでMega88, Mega168, Mega328で動かす方法について紹介されてたのでこの通りに実行してみると上手くいきました。

キースイッチの方式は欲張って静電容量式にしようと目論んでます。
そのための実験用の基板パターンを描いてみました。

キーボードテスト基板

長方形のパターン二つでひとつのキーになります。
この上に金属板(絶縁したもの)を乗せると静電容量が変化する、つもりです。
主要部品はMega88Pとオープンドレインの12bitシフトレジスタです。
実はたぶんいけるだろうという見切り発車でパターンまで描いてしまっています。
テストで両面基板はさすがにメンドクサイのでジャンパをいくつか飛ばすことにしました。
アイロンを入手次第エッチングします。
こんにちわ
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電子工作とかパソコンとかアニメとかが趣味
写真なんかも撮ったりするからうp出来ればいいな
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