QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大人の科学 Japaninoを購入

nP5250863.jpg

実は前からArduinoには興味はあった。
新しい環境を導入するのがおっくうで踏みとどまってた。

MTM05でたくさんの人がarduinoを使っていて肩を押された
といえばそうかも。
ネットで発注して届くのを待つのもいいけど、
せっかくだし日本製のでも買おうかとJapaninoを購入。

まさか本屋さんで電子モジュールを買える日がこようとは…。



少し使ってみた雑感としては、

AVRとかで少し実験したい時にはめちゃくちゃ便利。
たったの1,2文でPCと通信できるのがすばらしい。
基本的にPWMが1文で生成できるのがすごく楽。
LEDの明暗なんかも1文で調節できちゃう。
プログラムライタなんて必要ない。

でも、やっぱりかゆいところに手が届かないようなもどかしさ。
プログラムの簡便さと自由度ってのはやっぱりトレードオフだ。
当然だけれど。
それと、ひとつのアプリケーションのコントローラとして使うには、
貧乏学生の私には高すぎる。


閃きから動作確認までの所要時間は圧倒的に短縮されるので、
いろいろ実験したい時にはすごく強力なアイテムだと思う。

スポンサーサイト

ラグ板使用時に気付いたこと

今回初めてラグ板で回路構築しているが失敗したなーと思うことが。

現在、増幅回路二つと電源回路ひとつを1本の長いラグ板上に作製している。
真空管や整流用ダイオードからラグ板まで抵抗で直接配線することもあるためラグ板の取り外しが出来ない。
そうなるとキャパシタなんかを半田付けし辛いし、狭い場所なども半田付けの難易度が無駄に上がる。
そもそも基板を裏返して配線することが出来なくなる。

もうここまで作製してしまったので今回はなんとかこれで通すが、次からはユニットごとに異なる小さめのラグ板を使用するか、先に完全に実体配線図を考えておいて出来る部分はあらかじめ半田付けしておいたほうが作業しやすいと思う。

ショットキバリアダイオード到着

ショットキバリアダイオード到着しました。

手持ちのテスターで計測してみたところ、
既存の一般整流用ダイオードの電圧降下0.65Vに対し、ショットキバリアの電圧降下は0.2Vでした。

計測時に流す電流が分からないのでなんとも言えないが一般ダイオードよりは確実に電圧降下が低そう。
これから実装に入ります。

シリコンハウスの50円蛍光表示管(LD8164)に火入れ

日本橋はシリコンハウス3Fの床にひっそりと、それでいて存在感を垂れ流しつつ売られている50円のジャンク蛍光表示管。

LD8164という型番。裏面に書いている。どうやらNECの製品みたい。
なんでも作っちゃう、かも。さんのピン配置を参考にして、シフトレジスタなんぞを使ってスタティック点灯してみた。

VFD

ちなみに基板は ブルーシートを用いた両面基板の作製で作製したもの。
写真を撮る技術が無くて実際とはずいぶん違う色になってるけど、もっと綺麗な緑に見える。

詳しい回路図なんかはこれで何かアプリケーションを作った時に合わせてUPするつもりだけど、もし欲しい方がいれば連絡ください。

今部屋に時計が無いから作りたいけど、忙しくて作る時間がない。実はこの写真もずいぶん前に撮ったものなのです。
早く完成させたいものですなあ。
こんにちわ
ウェブサイト
チョコレイトスピーカーの開発日記ブログですよ
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
プロフィール

yosio

Author:yosio
しがない大学生
電子工作とかパソコンとかアニメとかが趣味
写真なんかも撮ったりするからうp出来ればいいな
サイトも見に来てくださいな

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。