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電圧不足

ヒーター電源ラインを配線しました。
しかしヒーター点火状態で5.8V程度の出力となりました。
6EM7のヒーター電圧の定格は6.3V±10%ですので許容内ではありますが、配線初期段階で妥協はしたくありません。

(※以降真空管アンプ初心者が書きなぐったものなので参考にする場合は自己責任でどうぞ)

整流に使用してるダイオード1N5400は順方向電圧降下が1V程度あるようです(電流量で変わる)。
ダイオードは直列に2本接続されているので合計して2V程度の電圧降下が。
そこに合計2A程度の電流が流れる為4Wもの電力が無駄に消費されていることになります。
部品代をケチった為、電源トランスはデジットで売っている安物の真空管アンプ用トランス(@2900円)。
6.3V巻き線の内部抵抗も6Ω程度あります。
定格2Aの巻き線から0.925A×2もの電流を取り出すのでなるべく無駄な電力消費を抑えなければなりません。

そこで、ヒーター電源の整流にショットキバリアダイオードを使用することにします。
耐圧、許容電流こそ一般のダイオードに劣るものの順方向電圧降下が小さいという特徴があるようです。
ただし一般ダイオードよりも高価です。
今回は共立エレショップで販売している31DQ04(@84円)を使用することにします。
データシートでは順方向電圧降下が0.5V程度とあり、整流時の消費電力を半減することが出来そうです。

そのダイオードが今日届く予定なので今日中には電源系の配線を終わらせたいです。

tag : 真空管アンプ 6EM7

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