QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大人の科学 Japaninoを購入

nP5250863.jpg

実は前からArduinoには興味はあった。
新しい環境を導入するのがおっくうで踏みとどまってた。

MTM05でたくさんの人がarduinoを使っていて肩を押された
といえばそうかも。
ネットで発注して届くのを待つのもいいけど、
せっかくだし日本製のでも買おうかとJapaninoを購入。

まさか本屋さんで電子モジュールを買える日がこようとは…。



少し使ってみた雑感としては、

AVRとかで少し実験したい時にはめちゃくちゃ便利。
たったの1,2文でPCと通信できるのがすばらしい。
基本的にPWMが1文で生成できるのがすごく楽。
LEDの明暗なんかも1文で調節できちゃう。
プログラムライタなんて必要ない。

でも、やっぱりかゆいところに手が届かないようなもどかしさ。
プログラムの簡便さと自由度ってのはやっぱりトレードオフだ。
当然だけれど。
それと、ひとつのアプリケーションのコントローラとして使うには、
貧乏学生の私には高すぎる。


閃きから動作確認までの所要時間は圧倒的に短縮されるので、
いろいろ実験したい時にはすごく強力なアイテムだと思う。

Make: Tokyo Meeting 05 レポート

5月22,23日に東京工業大学で行われたMTM05に遊びに行ったので簡単にレポートをば。
初めての参加でしたが、今まで行かなかったのがもったいないくらい楽しかったです。
夢中になって写真もほとんど取り忘れたり。手振れがひどかったり。


P5220013.jpg
音に反応して光るマスク。お話を聞いている間中光ってた。
ふにゃふにゃのやわらかい両面基板が気になった。


P5220028.jpg
一際異彩を放っていたのが蛇口ギター
電源不要!右手で発電しながら左手で演奏!・・・


P5220025.jpg
ツイートするとちょっとだけ盛り上がりました。


P5220024.jpg
あくまでディスプレイだそうです。これは「K」かな?
こういう無駄な方向に全力投球できるのってすごいと思う。


P5220023.jpg
なんでも作っちゃう、かも。さんのブース。実物見れてちょっと感動。
スタバカップアンプのキットを購入。


P5220022.jpg
例の木魚の人。
リズム天国のゐあい切り(?)も実演してた。


P5220037.jpg
室内用飛行物体。会場内をいろんな形のがよく飛んでた。
バッテリー、受信機、アクチュエータ、本体 を合わせて数グラムらしい。恐るべし・・・


P5220034.jpg
Open Real Ensembleさんのライブパフォーマンス。(休憩中)
今では見ることもほとんどないオープンリール式のテープレコーダで演奏する人たち。
演奏中に声とか楽器の音をリアルタイムに録音・再生。
今まで見たことのないテクノミュージックパフォーマンスだった。
かなり盛り上がった。


MTM05に参加して感じたこと。

出展者の使用PCのMac率が高かった!windows機よりも多かったような印象。
arduinoを使った作品が多かった!
想像よりキットとかを頒布してる人が少なかった。
Twitterに関するアプリがたくさんあった。
親子連れがすごく多かった!
ボカロ系は結構少なかった。

いろんな人の作品を見たり、出展者の方と話したりして創作意欲がキュンキュンした。
次回はまだ無理かもしれないけどそのうち私もMTMに出展したいなーと思った。

次は岐阜は大垣でMOM01があるそうですね。これも是非参加したいです。



おまけ
P5230046.jpg
日曜日は日本科学未来館に行ってきました。
子供向けの内容が大半かと思っていたら行ってびっくり、
むしろ理系の大学生とかの方が楽しめるんじゃないかと
思うような展示がたくさんありました。

真空管アンプ完成

真空管アンプ完成しました!

nP4250801.jpg

6EM7を2本使用したシングルアンプです。
情熱の真空管さんのとあるアンプに一目惚れして作製。
納得のいくクリアブラックのアクリル板が見つからない為、前面は解放中。


nP4240793.jpg

部屋を暗くして電源を点けるとヒーターがほんのり灯って
なんともいえない哀愁が漂います。
見ているだけで癒される。


nP4250818.jpg

全体はこんな感じ。
周囲は気にしないでください^^;


nP4250802.jpg

増幅素子 6EM7
結構熱を持つ。
秋葉原はクラシックコンポーネンツさんでマッチドペア5000円。
もっと安くて見向きもされないような球を使っても面白かったかも。


nP4250809.jpg

出力トランスは東栄変成器のT-600。すごくちっちゃい。そしてすごく安い!
結果から言うと、音の良し悪しが全く分からない私には充分良い音が出ている。
しかし、確かに低域が少し物足りない気もする。
次はもう一回り大きなものを使いたい。


nP4250812.jpg

電源スイッチ
今回初めてロッカースイッチなるものを使ってみた。
今までは自作で定番のトグルスイッチしか使ってなかったが、意外と可愛い。
電源モニタ用のLEDは主張しすぎると嫌だったので未使用。
しかし光量を抑えると案外ヒーターとも良く合うかも。


nP4250816.jpg

ヒーター電源のリプル除去用の抵抗。
頑張ってます。
ほんとはここに0.22Ωくらいは入れたかったけど電圧がどうしても足りなくて断念。
キャパシタの容量をもっと増やせばいいのだろうか。
20,000uFじゃ足りないってか。


今回は初めての真空管アンプということで最初から全て自分で設計して作製しました。
更に、お金の無い学生なので予算的にも削れるところはがつがつ削ってみました。

主要部品

6EM7 マッチドペア     5000
電源トランス デジット製  2900
出力トランス 東栄変成器製 735x2
ショットキバリアDi     84x4
RCAジャック        120円くらいx4
キャパシタ         ひとつ20~100円くらい
抵抗            ひとつ10~30円

etc.

なんとおおむね1万円前後です。
真空管アンプで通常一番金のかかるトランスが異常に安いです。
ケース代も木材500円程度で済んでいます。

無音時、スピーカから30cmの距離でハムが聞こえます。原因不明です。
電源のリプル除去が甘いのか、出力トランスがハムを拾ってるのか、回路が設計段階から間違っているのか…。
はたまたハム対策をほとんどしていないシングルならそれくらい仕方ないのか。

さらに、実は負帰還の原理がイマイチ理解できていないので無帰還で動作させています。
最初闇雲に負帰還抵抗を接続して実験していたのですが、どうにも無帰還の状態で一番安定してしまいます。
帰還方法がそもそも間違っているのかもしれません。
負帰還は真空管アンプに限らず必要な知識なので今後習得していきたいです。

ネットには出来の良い回路図がたくさんUPされていますので今回は回路図は記載しません。
が、回路図が欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。気軽に連絡してください。

電源部配線終了

s-P4170783.jpg

大きなキャパシタは存在感があります。
シャーシ形状からして回路の大部分が常に見える状態なのでルックスも気にしてしまいます。
金色のMUSEは値段で選んだけど失敗だったかも。

ショットキバリアダイオードで整流したヒーター電源電圧は6.0Vで安定しました。
コンデンサ前の抵抗をもう少し小さくすると6.3Vは得られそうですがここは後で調節します。
(安物のDMMを使用してるため正しい電圧か分からない。コンセントの電圧が常に97Vと測定される。)

無負荷時のB電源は疑いのDMMで304V程度ありました。
B電源はトランジスタリプルフィルタを通してリプルを除去しています。

tag : 真空管アンプ 6EM7

ラグ板使用時に気付いたこと

今回初めてラグ板で回路構築しているが失敗したなーと思うことが。

現在、増幅回路二つと電源回路ひとつを1本の長いラグ板上に作製している。
真空管や整流用ダイオードからラグ板まで抵抗で直接配線することもあるためラグ板の取り外しが出来ない。
そうなるとキャパシタなんかを半田付けし辛いし、狭い場所なども半田付けの難易度が無駄に上がる。
そもそも基板を裏返して配線することが出来なくなる。

もうここまで作製してしまったので今回はなんとかこれで通すが、次からはユニットごとに異なる小さめのラグ板を使用するか、先に完全に実体配線図を考えておいて出来る部分はあらかじめ半田付けしておいたほうが作業しやすいと思う。
こんにちわ
ウェブサイト
チョコレイトスピーカーの開発日記ブログですよ
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
プロフィール

yosio

Author:yosio
しがない大学生
電子工作とかパソコンとかアニメとかが趣味
写真なんかも撮ったりするからうp出来ればいいな
サイトも見に来てくださいな

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。